笑顔の老人男性に眼鏡を掛けたオクリスト、眼精疲労

現代人の約9割は目の疲れを訴えている

現代日本は多くの電子機器によって溢れています。 目の疲れを訴えている人は人口の87%といわれており、約9割の人が目になんらかの違和感を感じています。

中でもデスクワークでパソコン作業をされている方はその兆候が顕著に現れています。 特に近年、スマートフォンの復旧は目の疲れを加速させています。

こんな経験したことはありませんか?

□常に目がショボショボして仕事集中できない
□目が疲れているのに眠れない
□目の疲れから吐き気や頭痛が出る
□目を開けているのも辛い
□目の不調から心が沈みやすくなる

このように、目の疲れには、様々な悩みがり、日常生活で支障をきたす場面が多くあります。 今回のコラムでは、眼精疲労に対しての正しい知識とカイロプラクティックでの対策法をお伝えしていきます。

一般的な対処法

一般的な治療法として、目薬や内服薬による薬物療法、視力に問題がある人はメガネやコンタクトレンズの見直し、目元のマッサージ、ホットアイマスクなどがありますが、どれも一時的に症状は緩和されても根本的な改善には至りません。

眼精疲労の原因は、目の問題と診断されることもありますが、ほとんどはパソコンやスマートフォンなどの電子機器、ストレス、精神的な不安、生活習慣の乱れといった外的要因が原因とされています。

一般的にそれらの外的要因を見直し、改善することが眼精疲労の対策法とされています。 しかし考えてみてください。 もし外的要因が眼精疲労の原因だとしたら、なぜ眼精疲労になる人とならない人がいるのでしょうか?

ここで重要なことは、眼精疲労の予防策として外的要因に意識を向けるのではなく、身体の内に意識を向けることです。

日常生活において様々なストレスを受けますし、生活習慣が乱れることや、天気や環境が変化することもあります。 毎回それらの変化に対応し続けるのは大変な作業になります。

だからこそ眼精疲労の対策として身体の内に意識を向けることが大切になります。 そもそも眼精疲労は身体のバランスが乱れていることを教えてくれる大切な内からのシグナルになります。

カイロプラクティックでは体の内に問題の根本原因が存在していると考え、眼精疲労に対してアプローチしています。

カイロプラクティックでのアプローチ

一晩寝れば目の疲れが取れるものは「疲れ目」と言われ、いわゆる「眼精疲労」とは異なります。 眼精疲労とは、一晩寝ても回復しないどころか、それに伴い様々な症状を引き起こすものを示します。

主な症状としては、目に関するものだけでも、目が重い・目が痛む、目がかすむ、ショボショボする、充血する、視力の低下などが挙げられます。

目の症状以外では胃痛がしたり、食欲がなくなったり、便秘になったり、吐き気がしたり、頭痛が出たりします。さらに症状が重くなるとイライラ不安感うつ病など自律神経系への負担となるケースもあります。

つまり自律神経が乱れと眼精疲労には密接な関係が存在しています。 ではなぜ自律神経が乱れると眼精疲労を起こしやすくなるのでしょうか?

眼精疲労の初期では目が重い、痛む、かすむ、充血するなど血行不良が考えられます。血行は血管の拡張や収縮によって行われますが、血管の働きをコントロールしているのが自律神経となります。

サブラクセーションによって外部の環境の変化が脳へ正しく伝わらなくなると、視覚を司っている神経に障害が起こります。 やがて自律神経が乱れ、血管の拡張や収縮が上手くいかなくなり、目に酸素や栄養素が行き届かなくなる状態が続きます。

カイロプラクティック・ケアによって脳と体を繋ぐ神経サイクルが正常であれば、脳が体の状態をきちんと把握し、環境の変化に柔軟に対応することができます。

自律神経が正常に機能することで、血管の拡張や収縮が正常に行われ、目に十分な酸素や栄養素が届き、眼精疲労の改善に繋がっていきます。

カイロプラクティック・ケアによって、眼精疲労の根本原因を取り除き、快適な毎日を送りましょう!

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