塩川カイロプラクティックの馬場です!

今月中旬、塩川カイロプラクティックにて臨床の現場に立たれている全国の先生方向けの、セミナーを開催いたしました。 当院の塩川が講師とし、私はインストラクターとして参加いたしました。 先日30年前にセミナーに参加していた先生が患者さんとしていらっしゃいました。 先生は、改めて歴史あるセミナーだなと実感して大変感銘を受けたと言われたいました。 40年という、長い歴史があるということはそれだけの本物のカイロプラクティックを知る方がいらっしゃいます。 今後も正統なカイロプラクターの育成に、少しでも貢献できればなと思います。

セミナーでは、ガンステッド・カイロプラクティックというテクニックを習得するためのものであり、塩川カイロプラクティックが主として使用している手技になります。 カイロプラクティックの手技の中で最も難しいとも言われている手技でもあり、カイロプラクティックの手技の中で最も科学的根拠に基づいた手技でもあります。 カイロプラクティックのイメージは、ボキボキするというイメージが強いのですが、ただ闇雲に骨の関節を鳴らしたりするのではカイロプラクティックではありません。 ガンステッド カイロプラクティックでは、温度検査・視診・静的触診・動的触診・そしてレントゲン評価を行い、アジャストメント(施術)を行います。 最後のレントゲン評価を行い客観的データを基に科学的根拠の一つとして、皆さんがどのような環境で生活をしてきたのかを教えてくれます。姿勢の癖や、症状の原因がどれくらい放置されてきたのかを分析することが可能になるテクニックになります。 

今回のセミナーのトピックであった上部頸椎からは、全身に神経が張り巡らされています。 この上部頸椎は非常に繊細で目や耳や鼻などといったセンシティブな部分が近くにあるため慎重に触診していかなくてはなりません。 今回の動画では、その触診の方法を指導しているシーンを動画に一部まとめました。

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