毎日、当たり前のようにしている掃除や洗濯や料理などの家事仕事は、本当に身体の健康状態が大事になってきます。健康でも地味に疲労がたまる作業にヘトヘトになってしまっている主婦も多いですよね。
 
さらに追い打ちをかけるのが花粉症の時期になります。なぜか朝起きてから突然くしゃみや鼻水が止まらない、こんなご経験はありませんか? これは花粉症に悩まされている多くの人に見られる“モーニングアタック”という状態になります。
 
モーニングアタックで朝起きてすぐに症状が悪化して、朝食やお弁当を作るのも一苦労になります。また、1日中身体が重だるくて掃除や洗濯といった家事を行うことも一苦労になります。
 
重度の花粉症で悩んでいる方の多くは、掃除より実際に自分の目を取って洗いたいと思うくらい本当に毎日つらい経験をしているのではないでしょうか?
 
普段の生活でも子供の対応に追われてしまい思い通りにいかないこと出来事があっても、花粉の症状は止まってくれません。そんな時に、行き場のない不満やイライラが思わぬ方向へいってしまうことも。

今回のコラムでは、花粉に対する身体のメカニズムとカイロプラクティックでの対策法をお伝えしていきます。
 

花粉に対する身体のメカニズム

私たちの身体に異物(アレルゲン)が侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを脳が判断を下します。
 
仮に、花粉を異物と判断した場合、抗体を作ります。抗体ができた後に再び花粉が体内に入ると、鼻や目の粘膜の表面にある抗体と結合します。その結果、ヒスタミンという化学物質が分泌されます。
 
ヒスタミンが放出されると血管が拡張され血流の増加することで、異物をいち早く体外へと排出することや患部の修復を促します。その反応が、涙やくしゃみや鼻水といった花粉症の症状となります。
 
火傷による水ふくれ、水が溜まる膝、足首を捻った時の腫れなどの反応も同じようなにヒスタミンによる影響になります。
 
このように、日常生活で起こるあらゆる症状にはヒスタミンが関係しています。そして、それらの反応のすべては、異物を外に排毒するためや身体を修復するための正常な反応になります。
 

身体の正常な反応を最大限するカイロプラクティック・ケア

そもそも、花粉は身体にとって異物なものでもなければ、害するものではありません。ただ脳が誤って花粉を異物だと勘違いしているだけになります。
 
脳と身体を繋いでいる神経に乱れが生じると、脳は身体の状態を把握することができなくなります。その状態で体内に花粉が入ると花粉を異物なものや有害なものと判断して大量のヒスタミンが分泌され様々な症状の原因となります。
 
重要なことは、花粉が体内に侵入してきたときに脳がしっかりと把握することになります。
 
カイロプラクティック・ケアによって神経の流れを正常にすることで、しっかりと環境の変化に対処することができ、最大限に正常な身体の反応を行うことが可能になります。

身体の中で起こる異常は、必ず身体の中で対応できるように治癒能力が備わっています。治癒能力とは、痛みを取るだけではなく体内のホルモン分泌などの安定にも大きく関わっています。
 
快適な住まいを築くため頑張っているママが朝から最高の1日を送れるように、是非カイロプラクティック・ケアによって身体の神経の状態を最善にしていきましょう。

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