【カイロプラクティックとヨガのインサイドアウト】

神経と背骨の専門家の馬場圭之介です。
YouTubeチャンネルにて、大人気ヨガ団体、B-life出版【魔法のヨガ】について解説しました。

「脂肪太り、こり、冷え」 に焦点を当てた魔法のヨガでは、このコロナ太り、リモートワークなどと言われているこの時代にぴったりなジャンルなのではないでしょうか?

あなたにとっての理想の毎日は、どんなものでしょうか?

・爽やかな目覚めと共に、朝から明るく前向きに1日を過ごす
・何事もテキパキとこなし、物事を先延ばしにしない
・適度な運動を楽しんで行い、スッキリした体型を維持している
・無理な制限なしに、毎回の食事を健康的に楽しむ

多くの方が、こんな生活には憧れます。しかし現実では、なんとなくこんな悩みや不調を抱える毎日を送っていますよね。

・寝ても疲れが取れない
・体力不足が気になる
・痩せにくく代謝の悪い身体になっていく
・仕事や家事でストレスがたまっていく
・長い時間のデスクワーク
・スマホの見過ぎで肩や首、腰が痛い

理想と現実の大きな違いがうまれる原因は1つ

それは、日々の習慣です。

ヨガという、日常的に、ライフスタイルにも自分の方に、意識を向けるというマインドや在り方には、カイロプラクターである私にとってとても共感できます。

カイロプラクティックでは、自分に意識を向けることを

inside out (インサイドアウト)と言います。

インサイドアウトとここ最近では、経営や事業戦略、人材育成ななどの資料などからもよく聞くようになってきましたよね。

簡単に述べると、outside-in(アウトサイドイン)の考え方が続くと、外の環境を変えようとしてしまったり、外の環境という自分の影響の輪からはどうしようもない範囲の事に対して、不満を抱いてしまいますよ。と。

つまりは、インサイドアウトというのは、内に意識を向けて、自分自身にある根本の部分から変えることや、あらゆる事象が自分軸であり、”自分から変わろうとする”のがインサイドアウトです。

カイロプラクティックでどこに落とし込むかと疑問になるかとおもいますが、

例えば、腰が痛い、頭痛がすごいという、いてもたってもいられない状態にどうしても、痛み止めを飲んだりしてしまうとおもいます。

カイロプラクティックに出会う前、私もそうでした。

しかし、インサイドアウトという言葉に出会ってから、その痛み止めを飲むというのは

「骨折しているのに痛み止めを飲んで動こうとする」

ことに匹敵するくらい、身体にとっては負担の蓄積なのだなと、思うようになりました。

瞑想・呼吸法から広がって、よりポップカルチャーとして広げやすくするために数多くのポーズを作ったヨガ。

このヨガにあるヨガ哲学に私がこれまで学んできた、カイロプラクティック哲学に共通する部分があり、共感してここ最近はヨガ動画を作っています。

患者様から、「ヨガ動画見たよ!」「編集技術上がったね!」などと、声をいただけることが多くなり、とても嬉しくエネルギーをプラスできます。

是非、ご覧ください。

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