こんなお悩みありませんか?

□生理が2ヶ月に1度しか来ない
□不定期な生理で温泉や旅行の計画が立てれない
□20日以内で生理が来るため将来子供を作れるか不安
□経血の量が少なくて病院にいったが特に問題ないと言われた
□周期は安定しているがピルを飲んでいる

女性の中でのお悩みにも多い生理不順。 20~40代までの女性の55%が生理不順に悩んでいると言われています。 生理は、一般的に25日から35日が正常な生理のサイクルと言われていますが、生理はその方のリズムでこの数字はあくまで統計的なアベレージですので、個人差があって当然です。 これから生理不順のメカニズムや周期が乱れる原因などを理解し、きちんとした生理不順に対する正しい知識と対策法を身につけて、不安なく快適な毎日を過ごしましょう!

生理不順とは?

正常な生理は一般的に25日から35日と言われ、それ以上の間隔が空くと稀発月経。 生理の周期が24日以下という短いサイクルになることを頻発月経と言います。 そしてもう一つ注目したいのが、生理自体の期間です。 ダラダラと8日以上続く状態を過長月経といい、出血量が増える、経血にレバー状のかたまりが混じる、生理痛がひどいなどの症状がみられる過多月経と言います。 経血量が極端に少なく、ナプキンの表面に経血がわずかにつく程度で終わってしまうような状態を過少月経、月経が2日以内で終わってしまう場合を過短月経といいます。 ほとんどの女性が、「生理不順はあって当たり前」、「毎月のことだから」と思われていると思います。

一般的な生理不順に対しての対策法

一般的に生理不順は、様々なストレスからの精神的な不安、生活習慣の乱や、ホルモンバランスの乱れ、急な環境の変化などといった体の外における外的要因が考えられます。 そして、それらの外的要因を見直したり低用量ピルを毎日同じ時間帯に飲み続けホルモンを安定させるのが、現在の日本での生理不順の対策法とされています。 しかし考えてみてみてくだい。 もし外的要因が生理不順の原因だとしたらなぜ生理不順の症状がひどくなる人と軽い人がいるでしょうか? 一般的な治療法の低用量ピルの治療は、ただ脳が「すでに排卵後のホルモン状態である」と判断されて排卵が起こらないという錯覚した状態で根本的な改善には至りません。

ここで重要なことは、生理不順の対策として外的要因だけに注目するのではなく体の内に意識を向ける事です。 なぜなら私たちの体は常に変化しているからです。 毎回その変化に対応し続けるのは大変な作業になります。 だからこそ生理不順の対策として体の内に意識を向けることが大切なのです。 カイロプラクティックでは、体の内に問題の根本原因が存在していると考え生理不順に対してアプローチしています。

カイロプラクティックでのアプローチ

女性の体は赤ちゃんを出産できるような体に成長すると自分の体に赤ちゃんを作れるようにふかふかのベッドを作ります。 これが子宮内膜であり受精卵を受け止める準備をしています。 子宮内膜は1cmほどの厚さになり膨らみますが、妊娠をその際にしていないことを脳が判断すると脳は次の時期に赤ちゃんを作れるように古い内膜を綺麗になくすように体に指令を出します。 「生理が一定できちんと生理がくる」というのは、できたての綺麗なベッドで赤ちゃんを迎えることができるというサインでもあります。

薬だけに頼らずカイロプラクティックを受け生理周期を安定させましょう。

【患者様の声】生理不順でピルを飲み続けていた日々