男性60代千葉県浦安市

「塩川カイロプラクティック治療室」に通うようになって丸2年が過ぎました。

私は‘14年9月に目の手術(網膜剥離)で20日間ほど入院しました。手術後うつ伏せ状態を強いられ続けました。

1ヶ月ほどしてようやく完治して医師から仰向けで寝ることを許可されたところ、夜間寝返りをした際に腰に激痛が走り、いわゆるギックリ腰を起こしました。

その後痛みの症状は日を追うごとに悪化し、当初は近所の整形外科医院に通い鎮痛剤やブロック注射を処方されましたが全く効果が得られませんでした。

年が明けて総合病院の整形外科に掛かり精密検査を受けたところ脊椎に老化(長年の生活習慣の影響)によるかなりの変形があって座骨神経痛を起こしているとの診断でした。

鎮痛薬も効果の強い座薬を処方されて何とか一時的な痛みは解消されましたが、今度は薬の副作用で便秘が酷くなり用便時に更にひどい痛みに悩むことになってしまいました。

当時は寝ていても、起きていても痛みがひどく大変な症状が続いていました。

そんな時に知人から「塩川カイロプラクティック治療室」を紹介されて通院することになりました。

当初は週2回ほどの施術を受けましたが数か月の間は通院することも難儀な状態でしたが、ようやく半年が経過したころから徐々に痛みが和らぎ無理をしなければ日常生活を過ごせるほどに回復しました。

その後も2週に1回のペースで通院を続け、自分自身でも無理をしない範囲で体を動かすように努力しました。

今年に入ってからは月に1度のペースで通院を続けていますが痛みが完全に無くなったわけでは無いのですが、以前の痛みを考えると「天国」と「地獄」ほどの違いがあります。

 カイロプラクティックの治療を受けて一番感じるたことは整形外科医院で処方される鎮痛薬は確かに一時的に痛みを和らげることは有りますが、痛みの原因を治療することに為らないということを身をもって分かったということです。

このことは2番目に通った総合病院の整形外科医からも言われたことです。

私は「塩川カイロプラクティック治療室」の施術を受けてカイロプラクティックの原理、つまり人間が本来持っている自然治癒力を最大限に生かす治療を実感することができました。