男性50代埼玉県北本市

朝起きたら左足に激痛が走った。

激痛は全く治らず徒歩5分の病院に30分かけてたどり着いた。
検査の結果、脊柱管狭窄症と診断され痛み止めをもらい、それも相当酷い状況だといわれた。

強力な痛み止めをもらったが、激痛は収まらず、さらには寝返りさえも激痛が走り、その痛みは尿結石のときほどのもので本当に地獄だった。

病院を転々としても回答は『手術しかない』とのこと。手押し車を押しながら痛み止めを飲みながら、整骨院から神経を和らぐマッサージやら、もちろん針もさした。もう手術するしかないかなぁと悩んでいた時、信用おける人から塩川先生を教えてもらった。

カイロプラクティックは初めてだし、イメージでは激痛の中でゴリゴリ音をたてられて、いじめられるのではないかと怖かった。しかし、実際に施術してもらうと、急に治るわけではないが、痛みの中にスーと何かエネルギーが動く感じを味わった。

身体の中にある痛みの塊から何か悪いエネルギーが外へ解放される感触を味わった。気のせいかもしれないが、そんな感触だった。

通うのにもお金がかかるし躊躇もしたが、考えてみれば「家や車には修理代を出すのに、自分の身体にお金を惜しむのは変だ」と割り切った。

3ヶ月経ち痛みが3割程に薄らぎ、6か月普通に歩けるところまできた。最悪な私の状況を目撃していた友人達は驚いた。手術を勧めていた腰痛仲間は、私の奇跡の回復を見て塩川さんに通い始めた。

塩川先生が日本を代表する実力者であり、それもアメリカでカイロプラクティックのドクター資格までとったという理論と経験に裏付けされた人だったことは、私にとって本当にラッキーだった。

塩川先生のところに身体の痛そうな人がやってくる。時々、ドアを開けてチラリと見渡し『ここで大丈夫かなぁ』といった顔をして、そのままドアを閉めて帰る人もいる。きっと看板か何かを見て立ち寄った人だろう。知らないというのは本当に不幸だ。

『お~い!あなたに必要なところはここですよ。ちゃんと治りますよ!私だって治ったんですよ。ここは日本を代表する実力者のところですよ!』と声をかけようと思うことが何度もある。

塩川先生、本当にありがとうございます。先生のおかげで、普通に生活することができています。