D.C.Doctor of Chiropratic米国連邦政府公認 ドクター・オブ・カイロプラクティック

D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)とは、カイロプラクティックが法制化されている国において、カイロプラクティックを職業とする上で必ず必要な学位です。アメリカにおいては、このD.C.の学位を取得するためには4年制大学にて必要な単位(3年間)を取得したのち、 カイロプラクティックの専門大学にて4200時間以上の教育(約4年間)をクリアしなければなりません。その後、4つのナショナルボード(国家試験)をクリアし、各州の試験をクリアして初めてカイロプラクティックの開業資格を得ることができます。日本においては残念ながら現在カイロプラクティックは法制化されておらず、カイロプラクティックを業とする人数は1万~2万人ほどといわれていますが、その中でこのD.C.とそれに準ずる学位を持つ人数はわずか300人程度しかいません。当院では、日本カイロプラクティック界のパイオニアである塩川満章D.C、そしてアメリカのパーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業した塩川雅士D.C.が施術にあたります。

塩川雅士

塩川 雅士 D.C.

Masashi Shiokawa

1980年、東京都生まれ。17才で渡米後、2004年パーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業。D.C.の称号取得。米国ナショナルボード合格。日本カイロプラクティックリサーチ協会(JCRA)役員。2005年からカイロプラクターを育成する学校の運営と講師に携わり、現在、年間約300時間の講義やセミナーなどの活動を全国で精力的に行っている。

  • 1998年 17歳でアイオワ州へ渡米
  • 2004年 パーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業・米国連邦政府公認D.C.(ドクターオブカイロプラクティック)
  • 2005年 豊田自動織機の女子陸上部員、千葉真子選手の専属トレーナーを経験
  • 2006年 新橋の塩川カイロプラクティック治療室にて勤務・塩川スクールにて講師として勤務
  • 2008年 著者ジョセフB.ストラウスD.C.の本「カイロプラクティック哲学」を翻訳し出版。
  • 2010年 銀座へ治療室の移転