猛暑の中、7月30日(日曜日)に日本全国から受講生が集まりセミナーを行いました。

講師は、スペインで開業されているマーク・ハドソンD.C。

Dr.マークのクリニックはスペインのマヨルカ島という日本でいうと奈良県より少し小さいぐらいの面積、人口は約80万人の島にあります。(首都マドリードで316.6万)しかし彼のクリニックは多くの方に愛されて“ヨーロッパで一番の患者数を誇る”とも言われるほど有名なクリニックです。

なぜ彼がそこまで大きなクリニックを運営する事ができたかというと、カイロプラクティック哲学と共に生き、それをアジャストメントやクリニック運営に活かしていたからでした。
 
Dr.マークはカイロプラクティック哲学者のレジェンドでもあり、塩川満章D.C.の友人でもあったジェイムス・シガーフズD.C.に師事し、哲学と共に生きる事を培ってきました。そんなジェイムス・シガーフズD.C.は哲学と共に生き、人々にカイロプラクティック哲学を話す事で、多くの人々に希望を与えていました。

Dr.マークは、カイロプラクターとして最も大切な事は自身の意識やエネルギーを高いところに置き、カイロプラクティック哲学と共に生き、すべての人(患者さん)を愛する気持ちという事だと教えて頂きました。 

私も“カイロプラクティック哲学”という学問に出会ったおかげで、カイロプラクティックという仕事を一生涯続けていきたいと決心しました。

人間の持っている素晴らしい力の存在をカイロプラクティック哲学から学び、人間の内に秘めた素晴らしい力の存在に気づくことが出来れば、どんなに苦しんでいる人でも希望を持つことが出来る。

本当にカイロプラクティック哲学から、自分の体に対して感謝の気持ちと、人間の治る力に素直に感動することができ、人間の無限の可能性に希望を持つことができました。

日本で講義する機会は滅多に無いこと思いますが、シオカワスクールで講義をして頂き本当にありがとうございました!
 
マーク・ハドソンD.C.のクリニック動画(Youtube)