第2日曜日は、塩川雅士 D.C.によるガンステッドテクニックセミナー!

日本全国から受講生とインストラクターが集まり、今回も熱いセミナーを行いました!
テーマは、ナーボスコープ(検査器具)の講義を行いました。

ナーボスコープとは、体表温度を測定する器具です。

自律神経の働きには、上皮の毛細血管を拡張や収縮する働きがあり、その事により体表温度を調節しています。 

血液の流れは全て神経が制御しているので、皮膚の温度を調べることでその周辺の神経の状態が正常か異常なのかを知ることができます。

サブラクセーションによって神経機能に異常が生じた場合、毛細血管の拡張や収縮に誤作動が起き、体表温度に異常が生じます。それをナーボスコープによって、体表温度を測定し、正確にサブラクセーションを特定することが可能になります。

カイロプラクティックは、問題の根本原因を特定するために様々な検査で客観的データをもとにアプローチをしています。

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