カルテの記入

カルテの記入

01

初めてご来院いただいた場合、最初にヒアリングシートへご記入いただきます。そのヒアリングシートに基づいてあなたが持っている問題をお聞きいたします。遠慮なく、気になっていることをご相談ください。

お着替え

お着替え

02

カイロプラクティックのケアを正確に受けていただくために、背中だけが開くガウンに着替えていただきます。女性の方はロッカー付きの更衣室をご用意しています。また子供用のガウンもご用意しています。

問診&検査

問診&検査

03

身体の状態を細かく検査し、カイロプラクティックが有効かを判断いたします。あなたの身体を機能面(神経系)と構造面(骨格)の両面から検査をしていきます。機能面は、コンピューターサーモグラフィー(Tytron C-3000)やナーボ・スコープと言った器具を使用し、体の神経機能を検査していきます。構造面は、提携医療機関で撮影したレントゲン写真の評価、背骨の可動性の触診、視診など、さまざまな視点から身体の状態を分析していきます。

アジャストメント(施術)

アジャストメント(施術)

04

問診・検査にて出た結果によって、アジャストメントの部位、方向、スピードを決めます。専用のテーブルについていただき、アジャストメントを行います。

レスト(休息)

レスト(休息)

05

カイロプラクティックは、脳と神経にアプローチします。そのためアジャストメント後は、あなたの治癒力を最大限に働かせるために、ベッドで約10分間お休みしていただきます。

説明

説明

06

安心してカイロプラクティックを受けて頂くためにカイロプラクティックの説明を行っています。初めてカイロプラクティックを受けられた方はよく分からないことも多くあると思います。どんなことでも構いません。どうぞお気軽に質問してください。

ケア後の過ごし方について

神経への刺激を控える

カイロプラクティックでのケアによって、間接的に神経の刺激を行いますので、当日は激しい運動・  飲酒・力フェイン(コーヒー)の摂取はお控えください。これらは自律神経系の交感神経に過刺激を与えて、ケアによる効果が得にくくなります。

眠っていた神経が目覚める

力イ口プラクティック・ケアを受けた当日・翌日に「だるさ」、「眠気」、「痛み」等の反応が一時的に強くなる場合や、痛みの場所が変わる事があります。今まで眠っていた神経が過敏となった反応で起こるものです。その時は神経を安静にさせるためにも、無理をせずリラックスして休んでください。

急性の場合は冷やす、慢性の場合は温める

ぎっくり腰などの急性の場合は、患部で炎症(血流がよく熱を持っている状態)が起きているので、アイスバッドなとで冷やし、運動はお控え下さい。慢性の場合は、血管が収縮し血流が悪くなっていますので、なるべく血流をよくするためにも温めてください。急性時の温泉は逆効果であり、慢性時に  温泉はより効果的です。

治癒過程でまた痛みが出ることがある

症状は、「正常→痛み→しびれ→麻癖」の順で悪化していきますので、回復過程は「麻痩→しびれ→痛 み→正常」 となります。例えば「しびれ」が無くなる過程で「痛み」が再発する事があります。それは個人差がありますが、治癒過程で通る道となります。

同じ姿勢を続ける事はやめましょう

体を動かす事で神経を通じて脳を刺激し、本来持っている自然治癒力を最大限に発揮できる環境が 体内で作られています。普段、座った姿勢が多い方は、なるべく30~45分おきに歩いたり、難しくなければその場で足踏みをするなど、少し身体を動かす時間を作って下さい。

免疫力が高まる

風邪などの症状をお持ちの方は、ケア後に体温が急激に上がったり、鼻水がたくさん出たり、症状が激しくなることがあります。これは神経の流れがスムーズになる事によって、身体の免疫システムが正常に働きます。そのために治癒過程で、菌を熱で殺そうとしたり、菌を外に排出しようとして起こります。