椎間板に存在する線維は、バームクーヘンのように何層にも重なり合ってできた強度の強い構造をしていま す。しかし、継続的なひねりやねじれ動作によって線維の一部の階層にひびが入ることで耐久性が減少しま す。特に椎間板に負荷がかかっているD2~D6の段階では安定するまで体をひねることやねじることは控 えましょう。