全く体に影響がないとは言い切れませんが、人間は地球上のどこに住んでいても常に放射線を浴びていま す。1年間で自然から受ける放射線は約3.0ミリシーベルトで、健康診断で撮る胸部のレントゲンは、約0.1ミリ シーベルトで約10日分の自然から受ける放射線と同じと言われています。きちんとした設備のもとで、正しく 使用すれば危険性はありません。レントゲン画像で目には見えない様々な情報を得ることで、正確なケア計 画を立てることができ、大変有益なものであると言えます。