いいえ、必ずレントゲンを撮影するわけではありません。患者様の同意のもと撮影の案内をいたします。レントゲン画像は、姿勢の癖や、サブラクセーションがどれくらい放置されたか分析することが可能になります。レントゲン画像を評価することで、サブラクセーションの正確な位置の特定、そしてそのサブラクセーションがどの段階であるか分析し、ケアの計画を決めていきます。放射線は、全く体に影響がないとは言い切れませんが、人間は地球上のどこに住んでいても常に放射線を浴びていま す。1年間で自然から受ける放射線は約3.0ミリシーベルトで、健康診断で撮る胸部のレントゲンは、約0.1ミリ シーベルトで約10日分の自然から受ける放射線と同じと言われています。きちんとした設備のもとで、正しく使用すれば危険性はありません。