胎児の体はどの部分から出来上がっていくのでしょうか?

私たちの体は、60兆個もの細胞からできていると言われています。

細胞の種類は200種類を超え、それらが複雑に組み合わさることで様々な臓器や組織を作り出しています。

そんな膨大な数の細胞も、もとをただせば、卵子と精子が融合した「受精卵」からできたものです。

実は最初に作られる組織が「神経」になります。

その作業が始まるのは予想以上に早く、受精後16日目には神経のもとが出来上がると言われています。

人の脳は、およそ1兆個もの神経細胞で作られています。

その神経のもとが、受精後16日目にでき始めていくことに生命の奥深さを感じます。

胎児の体が、まず神経系から作られることを考えれば、やはり人の生命活動にとって1番大事であると言えるでしょう。

そして私たちカイロプラクターはその神経と神経細胞の集まりである脳の専門家です。